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たましいのふたご 表紙

たましいのふたご

作者
三原ミツカズ
出版社
祥伝社
巻数
全2巻(完結)
価格
1巻 770円〜
評価
3.96(14件)
完結済 ヒューマンドラマ ファンタジー

異なる国で同時に死んだ二人の魂が世界中で探し続ける運命の出会い

どんな作品?

別々の国で同じ時刻に死を迎えた少年アレックスと少女リーテ。ハロウィンの夜、彼らの意識は棺の中で目覚めます。名前だけを思い出した二人は、やがて自分たちが「ソウルメイト」であることに気づき、世界のどこかで出会うため、互いに相手を探す旅に出ます。三原ミツカズによるこの作品は、死後の世界を舞台にしながらも、二つの魂が引き寄せられていく不思議な絆を描いたヒューマンドラマです。全2巻で完結する中編作品です。

みどころ・評価

切実な想いを抱いた二人の魂が、時間と空間を超えて相手を求める姿が作品の核となっています。ファンタジー的な設定の中で、繰り返し呼びかける「見つけて」「探している」というメッセージが強く響きます。読者からは平均3.96のスコアを獲得しており、独特の世界観と感情的な物語展開が評価されています。全2巻という限定的なボリュームながら、奥深いテーマを丁寧に描き切った作品です。

電子書籍で読むなら

全2巻の完結済み作品のため、最後まで通して読むことができます。祥伝社からの出版で、電子書籍ストアで配信中です。完結作品であることで、物語の全容を自分のペースで追体験できるメリットがあります。ファンタジーとヒューマンドラマのジャンル分けから、事前に試し読みで作風を確認してから購入を判断できます。短編~中編の作品をお探しの方や、完結済みのストーリーを求める読者に向いています。

巻一覧(全2巻)

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