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ACMA:GAME 表紙

ACMA:GAME

作者
メーブ恵広史
出版社
講談社
巻数
全22巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.98(86件)
バトル・アクション ミステリー・サスペンス

悪魔の鍵が仕掛ける究極の心理戦。天才会長が謎の組織に立ち向かう

どんな作品?

容姿・頭脳・運動神経すべてに優れた高校生にして大企業の総会長・織田照朝の前に、突如として「悪魔の鍵」を持つマフィアの御曹司が現れます。この鍵から召喚される悪魔によって、勝者が敗者から何でも奪えるという極限のゲーム「アクマゲーム」が繰り広げられます。照朝はこのゲームを通じて、政財界を操る謎の組織「グングニル」の存在を知り、その正体を追求していくことになります。心理戦と頭脳の激突が織りなす、前代未聞のサスペンスバトル漫画です。

みどころ・評価

本作の最大の特徴は、単純な力の強さではなく、相手の思考や心理を読み抜く知略の戦いにあります。毎回異なるルールのゲームが展開され、プレイヤーたちの表情や会話から心理戦の緊張感が伝わってきます。主人公の堅実さと対比される個性的なキャラクターたちの登場により、予測不可能な展開が続きます。2024年には日本テレビ系でテレビドラマが放送され、同年10月には実写映画も公開されており、実写化作品として注目を集めています。

電子書籍で読むなら

全22巻で連載中です。週刊少年マガジンで2013年から2017年まで掲載されました。主要な電子書籍ストアで配信されており、各巻を個別購入するほか、定額制サービスの対象作品になっていることもあります。レビュー平均が3.98(86件)と高い評価を受けており、試し読みで序盤のゲームの緊迫感を確認してから購入を判断できます。全巻揃えて一気読みすることで、グングニル編の全体像を楽しめます。

巻一覧(全22巻)

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