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BLOODY MONDAY 表紙

BLOODY MONDAY

作者
龍門諒恵広史
出版社
講談社
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.58(84件)
映画化・ドラマ化・実写化 ミステリー・サスペンス

天才ハッカー高校生がテロ集団と対峙する、予測不能のサスペンス

どんな作品?

天才的なハッキング能力を秘めた高校生・高木藤丸が、実は公安調査庁の秘密組織「THIRD-i」で活動していた。ロシアで危険なウイルスが売買され、謎のテロリスト・マヤが日本に潜入。藤丸は父の依頼をきっかけに、無差別大量殺人を企てるテロ集団との壮絶な戦いに巻き込まれていく。龍門諒原作・恵広史作画による、「頭脳戦」と「予測不能の展開」が特徴のサスペンス漫画です。

みどころ・評価

主人公が普通の高校生という顔とハッカー・ファルコンという二つの顔を持ち、ハッキング能力を駆使してテロに対抗する設定が魅力。登場人物たちの思惑が錯綜し、次々と予想外の展開が襲いかかります。Season1から始まるストーリーは複数シーズンにわたり、キャラクターの成長と事件の深刻化を描いていきます。レビュー平均3.58と読者からの支持も得ており、テレビドラマ化もされた注目作です。

電子書籍で読むなら

全11巻で現在連載中(完結していません)。作品は週刊少年マガジンで2007年から連載がスタートし、複数のシーズンを経てストーリーが展開されます。サスペンスとしての緊張感が最初から高く、第1話は67ページという大型掲載で注目を集めました。複雑な人物関係とテロ計画の全貌が明かされていく過程を追う、一気読みしたくなる作品です。

巻一覧(全11巻)

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