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ローマへの道 表紙

ローマへの道

作者
萩尾望都
出版社
小学館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 616円〜
評価
3.82(17件)
ヒューマンドラマ

焦りと彷徨の中で、ダンサーの心が揺れ動く

どんな作品?

ダンサー・マリオを主人公とした長編ロマン。同期生たちが次々と頭角を現す中で、焦りや迷いに揺れ動く青年の内面を丹念に描きます。人物の心理描写を深く掘り下げることで知られる萩尾望都だからこそ表現できる、繊細で複雑な感情の軌跡がドラマチックに展開します。舞踊という特異な世界を舞台にしながらも、多くの読者が共感できるヒューマンドラマとなっています。

みどころ・評価

「花の24年組」の一人として少女漫画に革新をもたらした萩尾望都による作品です。長年にわたりSFからドラマまで幅広いジャンルを手がけてきた作者の、人間関係と感情の機微を描く力が光ります。レビュー評価は平均3.82と概ね好評。バレエという洗練された舞台設定の中で、揺れ動く心理を追体験できる作品として支持を集めています。

電子書籍で読むなら

現在1巻が配信されており、連載継続中です。萩尾望都の代表作『ポーの一族』や『トーマの心臓』のような深い人間ドラマを求める読者にお勧めできます。電子書籍なら試し読みで冒頭部分を確認してから購入できます。心理描写が細やかな作品なので、キャラクターの内面に引き込まれたい方に適しています。

巻一覧(全1巻)

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