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機動警察パトレイバー 表紙

機動警察パトレイバー

作者
ゆうきまさみ
出版社
小学館
巻数
全22巻(完結)
価格
1巻 583円〜
評価
4.55(115件)
完結済 バトル・アクション ヒューマンドラマ

近未来の東京を舞台にした傑作SF警察ドラマ

どんな作品?

近未来の東京を舞台に、多足歩行型作業機械「レイバー」による犯罪に対処するため警視庁に新設された特車二課第二小隊の活躍を描く作品です。イングラムと呼ばれる最新鋭パトロールレイバーを操る泉野明や篠原遊馬ら個性的なキャラクターたちが、戦闘機械グリフォンなど様々な事件に立ち向かいます。1988年発表の本作は、アニメ・漫画・映画・小説など複数メディアでの同時展開という当時としては革新的な手法で、大きな人気を集めました。

みどころ・評価

近未来設定の世界観とロボット戦闘を背景としながらも、特車二課の個性的な面々による人間ドラマが作品の真骨頂です。真摯な仕事ぶりと軽妙な日常の面白さの落差、登場人物たちの成長や葛藤が丁寧に描かれています。レビュー評価は高く、平均4.55点を獲得。複数のメディア展開により、作品ごとに異なる世界観や時間軸が構築され、様々な視点からキャラクターたちを楽しめるのも魅力的な点です。

電子書籍で読むなら

全22巻の完結済み作品です。漫画版は独自の時間軸を持つ完全なストーリーとなっており、アニメ版とは異なる展開が特徴。電子書籍で購読可能で、巻単位での購入ができます。アクション・ドラマ双方が充実した内容のため、SFロボット作品が好きな読者はもちろん、人間関係のドラマを求める読者にもお勧めできます。

巻一覧(全22巻)

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