[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
ポーの一族 青のパンドラ 表紙

ポーの一族 青のパンドラ

作者
萩尾望都
出版社
小学館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 825円〜
評価
4.31(16件)
ファンタジー

伝説の「ポーの一族」新章始動。失われた者の復活を巡る物語

どんな作品?

『ポーの一族』は、不老不死の一族の秘密と人間ドラマを描いた、少女漫画に革新をもたらした伝説の作品です。本作『青のパンドラ』は、約40年ぶりの新章となる続編。2016年のミュンヘンに舞台を移し、消息を絶っていたエドガーが再び姿を現します。火災で失われたとされるアランの復活を強く望むエドガーの前に、一族の異端児バリーをはじめ、次々と登場人物が現れ、これまで語られることのなかったポーの一族の過去へと物語は深まっていきます。

みどころ・評価

著者・萩尾望都は「花の24年組」の一員として少女漫画界の黄金期を築いた巨匠です。長年の沈黙を破って描かれた新章は、不老不死の吸血鬼一族という独特の設定の中で、失われた者への想い、一族の秘密、そして運命といったテーマを重層的に織り交ぜています。読者からの平均評価は4.31と高く、懐かしくも新しい物語の世界観が支持されています。

電子書籍で読むなら

現在1巻が配信中で、連載継続中です。小学館の電子書籍ストアで購入できます。元々の『ポーの一族』に馴染みのある読者はもちろん、新たに物語に入る読者のためにも丁寧に構成されています。試し読み機能で世界観や画風を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全1巻)

萩尾望都の他の作品

『ポーの一族 青のパンドラ』が好きな人におすすめ