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弐十手物語 新装版 表紙

弐十手物語 新装版

作者
小池一夫神江里見
出版社
ゴマブックス
巻数
全65巻(連載中)
価格
1巻 550円〜
評価
4.98(64件)
歴史・時代劇・戦記

江戸の町を舞台にした人情捕り物時代劇の大傑作

どんな作品?

大岡越前の南町奉行所で働く同心・藤掛飯伍と菊池鶴次郎が、江戸の町で繰り広げられる事件を捕り物する時代劇です。序盤は飯伍を中心に進みますが、やがて情に厚く真摯な鶴次郎が主役となり、人情味あふれる物語へと変化していきます。小池一夫の原作と神江里見の画が織りなす、1978年から2003年まで25年間連載された壮大な捕り物時代劇の傑作です。

みどころ・評価

江戸の事件を通じて人間ドラマを描く作風が高く評価されており、レビュー平均4.98という数字が作品の質を物語っています。独特な捕縛術を操る鶴次郎や、スマートな飯伍といった個性的なキャラクターの活躍が見どころです。長期連載によって磨き上げられた人物描写と、江戸の空気感を感じさせる劇画表現が特徴。テレビドラマ化もされた、時代劇ファンから高く支持される作品です。

電子書籍で読むなら

新装版として電子配信されており、全65巻の連載中です。元の単行本は全110巻に及ぶ大作のため、長編を読み応え十分です。歴史・時代劇作品の中では安定した価格帯で配信されています。江戸時代の捕り物劇に興味がある方や、人情深い時代劇を求める読者に適した作品です。試し読みで作風や画風をご確認のうえ、ご購入をご検討ください。

巻一覧(全65巻)

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