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学生 島耕作 表紙

学生 島耕作

作者
弘兼憲史
出版社
講談社
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.15(13件)
社会派

大企業トップの原点を描く。激動の1960年代青春群像劇

どんな作品?

1966年の東京を舞台に、早稲田大学法学部に入学した島耕作の学生時代を描く社会派マンガです。学生運動が盛り上がる激動の時代の中で、新しい友人との出会い、刺激的な人物との交流、恋愛など、多くの経験を通じて一人の青年がいかに成長していくのかを追います。後に大企業のトップへと上り詰める男の「原点」となる、その青春時代の物語が今、幕を開けます。

みどころ・評価

弘兼憲史による『課長 島耕作』『部長 島耕作』などの人気シリーズで知られるキャラクターの過去編です。実在の時代背景を織り交ぜながら、青年期の島耕作がどのような環境で、どのような人間関係の中で形成されていったのかが明かされます。読者レビューの平均スコアは4.15点と好評。社会派の手法で昭和の時代風情と人間ドラマを丁寧に描く、大人が読む青春マンガとしての魅力があります。

電子書籍で読むなら

現在6巻まで刊行されており、連載中です。講談社から電子書籍版が配信されています。シリーズの前作を未読でも独立した物語として楽しめますが、島耕作のキャラクター形成の過程に興味がある方は、本作から入るのも効果的です。各電子書籍ストアで試し読みが可能な場合が多いため、1話目から雰囲気を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全6巻)

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