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ライトノベル 表紙

ライトノベル

作者
なるしまゆり
出版社
講談社
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.85(29件)
ミステリー・サスペンス

作家と犯人の対峙。謎解きの先にある、生き方の問い

どんな作品?

作家・左々暗龍は犯人の拉致に巻き込まれ、さらにビル爆発の事件に遭遇する。その後マスコミの注目を浴びながらも警察の保護下に置かれるが、事件は簡単には終わらない。犯人から驚くべき提案を受けた左々暗は、残された謎を解明するため犯人との面会を望む。本作はミステリー・サスペンスでありながら、「作家としての生き方」という根本的なテーマに向き合う物語です。

みどころ・評価

作者のなるしまゆりは、一貫性のある思想と哲学を作品に込める漫画家として知られており、本作もキャラクターを通じた深い問いかけが特徴です。レビュー評価は平均3.85と高く、読者からの支持を集めています。謎解きとしての構成だけでなく、主人公が最終的に導き出す答えまで「ごまかさない」という公式の言葉が示すとおり、真摯な物語世界観が魅力となっています。

電子書籍で読むなら

全4巻で連載中。完結前の作品のため、今後の展開を追いながら読み進められます。講談社から出版されており、電子書籍ストアで購入可能。ミステリー好きはもちろん、作家という仕事や生き方について考えたい読者にも向いています。各巻の試し読みで雰囲気をつかんでから購入を検討できます。

巻一覧(全4巻)

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