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少年魔法士 表紙

少年魔法士

作者
なるしまゆり
出版社
新書館
巻数
全19巻(連載中)
価格
1巻 550円〜
評価
3.91(98件)
バトル・アクション ファンタジー

魔法と異能に目覚めた少年たちの過酷な宿命

どんな作品?

1995年から『ウイングス』で連載されている、なるしまゆりによるダークファンタジー作品です。天使や悪魔が実在する魔法の世界を舞台に、異能「神霊眼」を持つ日本の高校生・敷島勇吹と、悪魔を取り込む能力を持つ少年・カルノ・グィノーが出会うことで、物語が動き出します。二人の少年が持つ特異な力と宿命が交錯する、バトル・アクション中心のダークファンタジーです。1996年の東京から始まる物語は、複雑な魔法世界の仕組みと登場人物たちの過去が絡み合う壮大なストーリーとなっています。

みどころ・評価

本作は独自の哲学を内包し、魅力的なキャラクター描写を特徴とするなるしまゆりの代表作です。電子書籍レビューでは平均3.91と安定した評価を得ており、読者から一定の支持を集めています。複雑な魔法体系やエーテルといった設定、心霊遺伝子や高次生物といった緻密な世界観が特徴。主人公・勇吹とカルノのキャラクター性の対比、彼らが背負う宿命の描き方が印象的です。また、ドラマCD化されるなど、メディア展開もされた作品として知られています。

電子書籍で読むなら

全19巻で連載中です。新書館の『ウイングス』での掲載で、実は2008年4月号から2010年11月号にかけて休載期間がありました。電子書籍ストアでの試し読みサービスを活用して、複雑な魔法世界観に入りやすいか確認することをお勧めします。本編から派生した続編『少年魔法士フレアスタックス』が2024年12月号から同誌で連載開始されており、シリーズとして楽しむこともできます。

巻一覧(全19巻)

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