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星守る犬 表紙

星守る犬

作者
村上たかし
出版社
双葉社
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
4.00(373件)
動物・ペット

朽ち果てた車の中で見つかった男と犬。その時間差が物語る愛と別れ

どんな作品?

朽ち果てた車の中で発見された男性と犬の遺体。男性は死後1年、犬はわずか3ヶ月。その時間差の謎を追うことで浮かび上がる、一人と一頭の絆の物語です。病を患い家族に捨てられた男「おとうさん」が、唯一の家族である愛犬ハッピーとともに旅をする中編「星守る犬」と、その後日談・外伝で構成されています。動物とのふれあいを通じて人生の意味を問う、感動的な人間ドラマです。

みどころ・評価

村上たかしが描く独特の優しくもやるせない世界観が特徴です。文化庁メディア芸術祭の推薦作品に選ばれるなど、専門家からも高く評価されており、電子書籍レビューでも平均4.0点(373件)と良好な評価を得ています。2011年に映画化されるなど、幅広い層に愛される作品です。登場人物たちが犬との出会いを通じて、心を取り戻していく過程が丁寧に描かれています。

電子書籍で読むなら

全2巻の完結作品です。第1巻『星守る犬』と第2巻『続・星守る犬』で完結しており、通して読むことで物語が完成します。比較的短編でありながら、複数の視点と時間軸で構成されているため、何度も読み返したくなる作品です。電子書籍での試し読みで雰囲気をつかんでから購入するのがおすすめです。

巻一覧(全2巻)

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