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天は赤い河のほとり 表紙

天は赤い河のほとり

作者
篠原千絵
出版社
小学館
巻数
全28巻(完結)
価格
1巻 649円〜
評価
4.45(264件)
完結済 ファンタジー 冒険

古代ヒッタイト帝国へ召喚された現代少女の冒険ファンタジー

どんな作品?

現代日本の普通の中学生・ユーリが、謎の力によって紀元前14世紀のヒッタイト帝国に召喚される。皇妃ナキアの陰謀から逃れるため、第3皇子カイルに助けられたユーリは、彼の側室として古代帝国での生活を送ることになります。日本への帰還を願いながらも、やがてユーリはヒッタイトの戦いの女神イシュタルとして歴史を揺るがす存在へと成長していきます。古代オリエントを舞台にした壮大なファンタジー冒険譚です。

みどころ・評価

篠原千絵による全28巻の完結作で、小学館漫画賞少女部門受賞作です。歴史冒険ファンタジーでありながら、主人公ユーリとカイルの関係の発展も丁寧に描かれています。読者からの評価は高く、レビュー平均4.45点を獲得しています。2026年2月にはテレビアニメ化が発表されており、また過去には舞台化も実現しています。作者は考古学者との対談本も出版するなど、作品の歴史的背景にも深い造詣が示されています。

電子書籍で読むなら

全28巻の完結作として一気読みできます。小学館の電子書籍ストアをはじめ、主要な電子書籍配信サービスで取り扱われています。各巻で試し読みが可能なので、第1巻の冒頭でユーリが古代帝国に召喚される場面を確認してから購入判断ができます。長編作品ですが、古代ヒッタイト帝国という独特の舞台設定と、現代少女の冒険を描くストーリー展開が特徴です。

巻一覧(全28巻)

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