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ハクバノ王子サマ 表紙

ハクバノ王子サマ

作者
朔ユキ蔵
出版社
小学館
巻数
全10巻(完結)
価格
1巻 759円〜
評価
3.44(28件)
完結済 ヒューマンドラマ 恋愛

職場の恋愛ドラマ。妹の策略で揺れる二人の関係

どんな作品?

学園を舞台にした恋愛ヒューマンドラマです。主人公・小津が突然婚約者の写真を職員机に飾りだしたことから、物語が動き始めます。その正体は小津の妹・琴実による押しつけでしたが、この出来事をきっかけに周囲の生徒たちが大騒ぎに。作品は、この一見した出来事の背後にある人間関係の揺らぎや、登場人物たちの複雑な感情を丁寧に描いていきます。朔ユキ蔵による、日常の中に隠れた心理ドラマを読ませる作品です。

みどころ・評価

職場という限定的な舞台での人間関係の動きが見どころです。妹・琴実の小悪魔的な行動が次々と波紋を呼び、登場人物たちが翻弄されていく様子がコミカルながらも人間らしく描かれています。平静を装おうとしながらも動揺を隠せない多香子の心情表現など、細かい感情の揺れを捉えた作風が特徴です。読者のレビュー評価は平均3.44となっており、人間ドラマとしての完成度が支持されています。

電子書籍で読むなら

全10巻の完結作品で、ストーリーが一区切りついた形での購入判断がしやすいです。完結済みのため最後まで続きを気にせず読み進められます。ボリュームとしては手頃で、朔ユキ蔵の作風を知りたい方の入門作としても適しています。電子書籍ストアでは各巻の試し読みが可能で、実際の絵柄やテンポを確認してから購入できます。

巻一覧(全10巻)

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