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バクちゃん 表紙

バクちゃん

作者
増村十七
出版社
KADOKAWA
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 814円〜
評価
4.01(16件)
ファンタジー

夢を求めて地球にやってきたバクが見つめる東京

どんな作品?

故郷で夢が枯れてしまったバクちゃんが、地球へやってきて永住を目指すファンタジー作品です。異なる背景を持つキャラクターたちが共存する世界が描かれており、バクちゃんの目を通して東京という街が「すこし不思議」で「すこしリアル」な視点で映し出されます。作者の増村十七は第21回文化庁メディア芸術祭で新人賞を受賞しており、ダイバーシティをテーマにした独特の物語世界が特徴です。

みどころ・評価

異世界から来たバクが日本社会に適応していく過程を通じて、多様性と共生をテーマに描いた作品です。レビュー評価は4.01と高く、読者から良好な反応を得ています。バクちゃんという一風変わった主人公視点で、日常的な街や人間関係を新鮮に捉え直す視点が特徴。新人賞受賞作であり、作者独自の世界観構築力が評価されている点も注目です。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで刊行されており、物語は連載中です。全2巻と比較的短編での完結を予定しているか、あるいは今後の巻数追加が見込まれています。電子書籍ストアでの配信が確認されており、試し読みなども利用できます。ファンタジーながらリアルな社会描写を含むため、幅広い読者層に向けた作品となっています。

巻一覧(全2巻)

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