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十角館の殺人 表紙

十角館の殺人

作者
綾辻行人清原紘
出版社
講談社
巻数
全5巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
4.06(52件)
ミステリー・サスペンス

綾辻行人の傑作ミステリが漫画化。孤島の館で幕を開ける殺人劇

どんな作品?

孤島に建つ十角形の奇妙な館を訪れた大学のミステリ研究会7人。設計者の中村青司は半年前に謎の焼死を遂げていた。そこで次々と起こる凄惨な殺人事件。本格ミステリの第一人者・綾辻行人による同名の傑作小説を、イラストレーターとしても活躍する清原紘がコミック化した作品です。原作は第22回日本ミステリー文学大賞を受賞した金字塔的な一冊で、今作はそれを新たな映像表現で再構成した「コミックリメイク」となっています。

みどころ・評価

綾辻行人の緻密なプロット構成と謎解きの妙が、清原紘の美しく陰影のある画風で生き生きと甦ります。孤島という密室舞台での心理戦や伏線の張り巡らされたストーリー展開が、漫画ならではのビジュアル表現でより一層引き立てられています。レビュー平均4.06と高い評価を得ており、原作ファンから新規読者まで、本格ミステリの面白さを堪能できるコンテンツとして受け入れられています。

電子書籍で読むなら

全5巻で現在連載中です。第22回日本ミステリー文学大賞受賞の原作を基にした作品のため、完結に向けて物語が進行しています。各話での新たな展開や謎解きが随時更新されるため、連載の進展を追いながら読む楽しみがあります。ミステリ好きはもちろん、高品質な漫画作品を求める読者にもお勧めできます。

巻一覧(全5巻)

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