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青の島とねこ一匹 表紙

青の島とねこ一匹

作者
小林俊彦
出版社
秋田書店
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 682円〜
評価
4.43(42件)
ヒューマンドラマ

瀬戸内海の島で始まる、少女とねことの予期せぬ同居物語

どんな作品?

都会の疲れから逃れるため、瀬戸内海の小さな島へ移り住むことを決めた草太。大学時代の先輩を頼りに島で下宿生活を始めようとしますが、そこで待っていたのは予想外の展開でした。先輩は既にそこにおらず、代わりに少女とねこが暮らしていたのです。小林俊彦による、島での共同生活を描くヒューマンドラマ。都市生活の息苦しさから解放される登場人物たちの日常や心情の変化が、島という舞台を背景に丁寧に描かれます。

みどころ・評価

瀬戸内の風景や島での静かな日常を通じて、都会では見落とされやすい人間関係や心の変化をていねいに描く作風が特徴です。予期せぬ同居を通じて、登場人物たちがどう向き合い、関係性を築いていくのかが見どころ。読者からは平均4.43という高い評価を獲得しており、作者・小林俊彦の前作『ぱすてる』のファンからも支持を集めています。読み切り作品『セーラー服と監禁中。』も併録。

電子書籍で読むなら

秋田書店から刊行されており、現在12巻まで配信されています。連載中の作品のため、今後の更新が予定されています。電子書籍ストアでは試し読みにも対応している場合が多く、まずは冒頭で作品の雰囲気を確認することが可能です。各巻ごとの購入のほか、定額読み放題サービスでの配信状況も合わせてご確認ください。

巻一覧(全12巻)

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