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家族対抗殺戮合戦 表紙

家族対抗殺戮合戦

作者
菅原敬太
出版社
新潮社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.80(17件)
ホラー・都市伝説 ミステリー・サスペンス

町から人が消えた。7つの家族が強制参加する命がけのゲーム

どんな作品?

平凡なサラリーマン・鞠山雅彦は、妻と子ども、認知症の母との静かな生活を送っていた。ところが町から人が姿を消し、彼は7つの家族とともに、巨大な人形に囲まれた場所へ呼び集められる。そこで待つのは、逃げられない強制的なレクリエーション。勝者には豪華賞品、最下位には罰ゲーム。そしてその罰とは、家族で話し合い一人の生贄を決めることだという。菅原敬太による、家族の絆と生存本能が試される極限のサスペンス作品です。

みどころ・評価

都市伝説的な設定と、日常から一転する非日常が織り交ぜられたホラー的世界観が特徴です。普通のサラリーマン家族が突如として極限状況に置かれ、家族という最も身近な関係の中で苦難に直面する緊張感が作品を貫いています。読者からは高い評価を獲得しており、『走馬灯株式会社』の作者による前作からのファンからも期待を集めています。次々と降りかかる試練と、家族の決断が物語の運命をどう変えていくのか、目が離せない展開が続きます。

電子書籍で読むなら

現在10巻まで刊行されており、連載中です。新潮社から電子配信されており、各電子書籍ストアで購入可能です。全巻揃えての一気読みも、最新刊から追いかけるのも選べます。試し読み機能を用いて冒頭から物語の世界観を確認した上で、購入を検討できます。継続的に新刊が配信される予定のため、シリーズを追っていく形での楽しみ方もおすすめです。

巻一覧(全10巻)

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