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サイクル野郎 大合本 表紙

サイクル野郎 大合本

作者
荘司としお
出版社
ゴマブックス
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 1,650円〜
評価
5.00(12件)
スポーツ

昭和の冒険心あふれる自転車旅行ロマン

どんな作品?

目標を持たない中学生・丸井輪太郎が、自動車レースでの経験から自転車の魅力に目覚め、日本一周2万キロの旅に挑戦する冒険譚です。友人と共に埼玉から出発した輪太郎は、各地での出会いや困難を乗り越えながら進んでいきます。本作は原作・梶原一騎の「夕焼け番長」などで知られる荘司としおが描いた、1974~1975年連載の代表作。自転車旅行をテーマにした青春スポーツ漫画として、当時の冒険心や若者の成長を描いています。

みどころ・評価

昭和を代表する漫画家による、実在の地名や観光地を盛り込んだリアルな旅路の描写が特徴です。少年たちが直面する自然の厳しさや人間関係の葛藤、そして新しい世界への好奇心が生き生きと表現されています。電子書籍化されたこの大合本版は、シリーズ全12巻を一度に楽しめる形式。レビューでは高い評価を獲得しており、懐かしさと冒険の面白さを求める読者から支持されています。

電子書籍で読むなら

全12巻の連載作品を大合本として一気読みできます。ゴマブックスからの電子書籍化により、昭和の作品が現代でも手軽にアクセス可能。各巻でテーマが分かれており、日本一周の進展に沿って物語が展開します。懐かしい漫画作品や昭和の冒険譚に興味のある方、スポーツ漫画の歴史を学びたい方に適した作品です。試し読み機能を活用して、昭和のタッチと世界観を確認してから購入できます。

巻一覧(全12巻)

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