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ダイヤモンドの功罪 表紙

ダイヤモンドの功罪

作者
平井大橋
出版社
集英社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 679円〜
評価
4.49(87件)
スポーツ

圧倒的な才能を持つ少年が、野球を通じて見つけた「楽しさ」と「葛藤」

どんな作品?

何をやってもすぐに一流になってしまう小学5年生・綾瀬川次郎。その才能の高さゆえに、周囲の人々が挫折し、自分のせいで誰かの夢が砕けることへの孤独感に苦しんでいました。そんな彼が、楽しくプレーすることをモットーとする弱小野球チーム「足立バンビーズ」に入団します。仲間との関係を通じて野球の本当の楽しさを知り始めた次郎ですが、監督の無断応募によってU12日本代表選考へと駆り立てられていきます。才能と周囲の期待、そして個人の想いが交錯する青春野球漫画です。

みどころ・評価

本作は『このマンガがすごい!2024』オトコ編で1位、『マンガ大賞2024』で5位に選出され、読者からの高い評価を獲得しています(レビュー平均4.49点)。作者・平井大橋の初連載作品ながら、圧倒的な才能を持つ主人公と周囲の人間関係の複雑さを丁寧に描き出す構成が特徴です。野球の技術描写だけでなく、才能と葛藤、個人の想いと周囲の期待という普遍的なテーマを、少年たちの成長物語として深掘りしています。

電子書籍で読むなら

現在10巻まで刊行され、週刊ヤングジャンプにて連載中です。集英社の電子書籍ストアで配信されており、各巻から試し読みが可能です。連載が続いている作品のため、今から読み始めれば最新話まで追いかけられます。初巻から物語に引き込まれる構成になっているため、1巻から順に読むことをお勧めします。

巻一覧(全10巻)

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