[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
リボーンの棋士 表紙

リボーンの棋士

作者
鍋倉夫
出版社
小学館
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
4.66(24件)
バトル・アクション

26歳からの逆転人生。挫折から生まれた新たな棋風

どんな作品?

プロ棋士養成機関・奨励会で年齢制限により退会を余儀なくされた安住浩一。26歳でプロへの道を閉ざされた彼は、周囲から距離を置かれ、見下される日々を送ります。しかし前向きさを失わず、やがてアマ棋士としてのリスタートを決意。人生の底から這い上がった彼が見つけたのは、以前とは全く異なる新しい棋風でした。挫折と再生を描く、将棋を題材にしたバトル・アクション作品です。

みどころ・評価

人生の敗北から始まる逆転ストーリーが特徴です。主人公が苦境の中でも明るさを保ち、嫉妬を乗り越える姿勢、そして将棋を通じた成長と再生の過程が丁寧に描かれています。読者からは平均4.66という高い評価を獲得しており、絶望から這い上がる人間ドラマとしての魅力が支持されています。将棋の専門知識がなくても、人生の転機に直面する全ての人に響く内容となっています。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで発売されており、連載中です。小学館から電子配信されているため、大型書店と同じラインナップで利用できます。各巻の試し読みも可能な場合が多いので、まずは冒頭を確認してから購入を検討できます。バトル・アクション作品として完成度が高く、1巻から世界観に引き込まれる構成になっているため、第1巻からの読み始めをお勧めします。

巻一覧(全7巻)

鍋倉夫の他の作品

『リボーンの棋士』が好きな人におすすめ