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となりの妖怪さん 表紙

となりの妖怪さん

作者
noho
出版社
イースト・プレス
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 836円〜
評価
4.10(19件)
ファンタジー

妖怪と人が共存する田舎町で起きる、ほのぼの日常の物語

どんな作品?

妖怪・人間・神様が自然に暮らす田舎町を舞台にしたファンタジー作品です。長寿猫のぶちおが突然妖怪の「猫又」へと進化してしまったことから物語は始まります。自分がなぜ妖怪になったのかを探り、化け狐の百合から「化け学」を学ぶぶちおの成長を描く一方で、天狗のジローと少女むーちゃんの交流、そして不吉な存在「鵺」の出現といった複数の物語線が絡み合います。もともとTwitterで発表されていた異類日常譚が、書籍化されました。

みどころ・評価

妖怪たちの日常を舞台にしながらも、各キャラクターが直面する違和感や戸惑いを丁寧に描く作風が特徴です。のんびりとした雰囲気の中に、時折不思議や謎が顔を出す世界観が読者に好評を得ており、レビュー平均4.10と高い評価を獲得しています。書籍化に際しては、描き下ろしエピソード30ページ以上が追加収録されており、Web版にはない新しい展開も楽しめます。

電子書籍で読むなら

現在6巻までが発売されており、物語は連載中です。シリーズを通して異なるキャラクターの視点から町の出来事を追う構成になっているため、各巻を順番に読むことでこの世界への理解が深まります。電子書籍ストアでは試し読みも提供されているので、ほのぼのとした雰囲気の中にも深さがある独特の作風が自分好みか、まず確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全6巻)

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