nohoは、2017年8月からX(旧Twitter)にて作品の連載を開始したウェブコミック作家です。代表作『
となりの妖怪さん』は、SNSでの連載を経てウェブコミック配信サイト『マトグロッソ』に移行し、2024年4月から6月にはテレビアニメ化されるなど、多くの読者に支持されています。その後も外伝シリーズの連載を続けており、安定した発表の場を築いています。また、Comic ZERO-SUM にも作品を掲載するなど、複数のメディアで活動を展開しています。デジタルプラットフォームを活用した創作活動を軸としながら、国内外で多くのファンを獲得している作家です。
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となりの妖怪さん』は、妖怪と人間が共存する小さな町・縁ヶ森を舞台とした作品です。猫又へと進化した20歳の長寿猫・ぶちおが主人公で、その日常や周囲との関係を描いています。妖怪という非日常的な設定を用いながらも、キャラクター同士の関係性や生活のディテールに焦点を当てることで、親しみやすくほのぼのとした世界観を構築しています。本作はウェブ連載から単行本化され、さらにアニメ化されるまでに成長し、最終的には外伝を含むシリーズとして展開されました。nohoの作風は、ファンタジー要素と日常の温かさを融合させ、キャラクターへの丁寧な描写と繰り返し読みたくなるような優しい世界観が特徴です。
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となりの妖怪さん』から始めるのが最適です。本作は単行本全6巻で完結した後、外伝が『マトグロッソ』にて連載されており、2026年1月の連載終了までフォローすることが可能です。ウェブコミックから単行本化されているため、電子書籍を含む複数の形式で入手しやすく、現在も読める状態です。テレビアニメも放送されているので、映像作品から入るのも良い選択肢でしょう。また、nohoは『
L.A.猫物語 the walking cat』も連載中であり、猫をテーマにした別の世界観の作品も並行して楽しめます。まずは本編で温かい世界観を体験した後、外伝へと進むという読み方が、作家の創作の広がりを実感できるでしょう。