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爺さんと僕の事件帖 表紙

爺さんと僕の事件帖

作者
しかくの
出版社
グループ・ゼロ
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 440円〜
評価
3.94(19件)
ミステリー・サスペンス

施設出身の少年と無口な祖父が織りなす、温かみのあるミステリ

どんな作品?

施設で育った少年・逸実は、突然現れた祖父・逸樹に半ば反発しながらも一緒に暮らすことになります。寡黙で無愛想な祖父ですが、逸実が巻き込まれる様々な事件や謎に対して、自分のペースで的確なアドバイスをくれるのです。本作は、二人が日常の中で出会う謎を紐解いていく日常系ミステリです。家族との新しい関係を築いていく過程と、事件解決の過程が交錯する物語が特徴となっています。

みどころ・評価

祖父と孫という異なる世代の二人が織りなすやり取りが、温かみとユーモアに満ちています。無口な祖父のキャラクター表現は秀逸で、セリフの少なさの中に深さを感じさせます。ミステリとしての謎解きの面白さと、二人の信頼関係が深まっていく様子が柔らかく描かれており、読者から好評を得ています。平均3.94のレビュー評価が、作品の質を示唆しています。

電子書籍で読むなら

現在4巻まで配信されており、連載中のため今後の続きが期待できます。日常系ミステリなので各巻で完結した謎も多く、途中からの読み始めも可能です。電子書籍ストアの試し読み機能を利用して、祖父と孫のやり取りや作風を確認してから購入すると良いでしょう。シリーズを追いかけたい方には最新刊の確認をお勧めします。

巻一覧(全4巻)

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