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ギョ 表紙

ギョ

作者
伊藤潤二
出版社
小学館
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
3.91(22件)
ホラー・都市伝説

歩行魚がもたらす絶望。伊藤潤二が描くパニックホラー

どんな作品?

沖縄から現れた謎の「歩行魚」が、細菌をばらまきながら日本各地に上陸。主人公・忠は貯水池での事故から目覚めると、すでに全国で戒厳令が敷かれ、人間と怪物の戦いが始まっていた。自分の居場所を失い、行方不明となった華織の消息を追う忠の前に、さらなる恐怖が立ちはだかる。ホラー漫画の大家・伊藤潤二が描くパニック・ホラーの傑作です。

みどころ・評価

伊藤潤二特有の気味悪い描写と、増殖する怪物による終末的な世界観が特徴。読者からは平均3.91の評価を得ており、丁寧に描かれたキャラクターの絆と、次々と襲いかかる脅威のバランスが評価されています。単なる怪物パニックではなく、社会的混乱や人間関係の変化も同時に描く深さが、伊藤潤二らしい作風となっています。

電子書籍で読むなら

全2巻が電子書籍化されており、比較的短編でまとめて読みやすい作品です。連載作品となっているため、今後の続きも期待できます。伊藤潤二の他の代表作『うずまき』や『富江』と同様に、多くの電子書籍ストアで配信されています。ホラー好きはもちろん、社会的パニックものを求める読者にもお勧めです。

巻一覧(全2巻)

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