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人形草紙あやつり左近 表紙

人形草紙あやつり左近

作者
写楽麿小畑健
出版社
集英社
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 408円〜
評価
3.74(33件)
ミステリー・サスペンス

人形に宿る別人格。気弱な遣い手が難事件を解く推理劇

どんな作品?

山奥の廃校で開かれた同窓会が、殺人事件の舞台へと変わる。主人公・橘左近は普段は気弱な人形遣いだが、明治初期に作られた傑作童人形「右近」を操ると人格が豹変します。天才的な洞察力を手に入れた左近と、おしゃべりな相棒・右近が、様々な難事件や怪事件を次々と解決していくミステリー・サスペンスです。人形という非日常的な存在を通じた、ユニークな推理奇譚となっています。

みどころ・評価

『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』で知られる小畑健が描くビジュアル面と、推理の妙味が融合した作品です。気弱な主人公と人形のコンビネーション、そして人形が操られるたびに別人格へと変わる設定の面白さが特徴。事件ごとに異なる謎が展開し、幻想的な世界観の中で緻密な推理が積み重ねられていきます。読者からは推理劇とキャラクターの掛け合いが評価され、平均3.74のスコアを獲得しています。

電子書籍で読むなら

現在4巻まで刊行され、連載中です。集英社の電子書籍ストアで配信されており、各巻の価格帯は一般的なマンガと同程度となっています。最初の数ページの試し読みで、小畑健の描写や人形遣いというユニークな設定を確認してから購入できます。推理ものの読み応えを求める方や、新しい視点のミステリーを探している方に適しています。

巻一覧(全4巻)

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