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ヒカルの碁 表紙

ヒカルの碁

作者
ほったゆみ小畑健
出版社
集英社
巻数
全23巻(完結)
価格
1巻 459円〜
評価
4.44(678件)
完結済 アニメ化 スポーツ

平安の天才棋士の霊に導かれ、少年が囲碁の頂点を目指す

どんな作品?

小学6年生の進藤ヒカルが祖父の家で見つけた古い碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれることから始まる。囲碁のルールすら知らなかったヒカルは、佐為の「神の一手を極める」という想いに導かれ、囲碁の世界へ足を踏み入れる。同年代の天才棋士・塔矢アキラとの出会いを通じて、少年の成長と囲碁への情熱を描くスポーツ漫画です。1999年から2003年まで『週刊少年ジャンプ』に連載されました。

みどころ・評価

年配の愛好家中心だった囲碁を少年少女へ広げ、社会現象となった傑作です。単調になりがちな囲碁という題材を、緻密で繊細な作画と綿密に構成されたストーリーで魅力的に表現。やんちゃな主人公が真摯に囲碁と向き合う姿勢、ライバルたちとの関係性の深さが読者の心を掴みました。アニメ化により海外でも人気が広がり、この作品がきっかけでプロ棋士となった人物も存在します。読者評価は高く、平均4.44点の好評を得ています。

電子書籍で読むなら

全23巻の完結作品として電子書籍で配信中です。スポーツ漫画としては珍しい囲碁題材で、第一部「佐為編」と第二部構成。日本棋院所属の女流棋士が監修し、囲碁の魅力を正確に描いており、ルール知識がなくても楽しめます。手塚治虫文化賞や小学館漫画賞を受賞した上質なストーリーが全巻揃えば完全に堪能できます。試し読み機能で冒頭の惹きこまれるシーンから世界観を感じられます。

巻一覧(全23巻)

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