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日に流れて橋に行く 表紙

日に流れて橋に行く

作者
日高ショーコ
出版社
集英社
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 794円〜
評価
4.23(98件)
職業・業界

明治末の日本橋で、老舗呉服店の再建に挑む男たちの物語

どんな作品?

舞台は明治末期の日本橋。経営危機に直面した老舗呉服店「三つ星」の三男・星乃虎三郎が、英国から帰国して店の改革に乗り出します。兄の失踪で存亡の危機に陥った「三つ星」を救うため、虎三郎は英国で知り合った謎の資産家・鷹頭玲司と手を組み、新しい視点を持つ女性店員・卯ノ原時子を迎え入れます。伝統と新しさが衝突する中、男たちはいかにして老舗を再建していくのか。時代の変わり目を舞台にした、やりがいと葛藤の職業漫画です。

みどころ・評価

電子書籍ストア版はリマスター版として、雑誌掲載時のカラー原画を収録しており、明治末期の雰囲気がより引き立てられています。業界知識と人間ドラマが絶妙に交わる作風で、読者からは平均4.23点(98件のレビュー)と好評を得ています。虎三郎と鷹頭の関係性、保守的な店員たちとの対立、そして登場人物たちそれぞれの思いが複雑に絡み合う展開が魅力です。呉服商という題材を通じて、古い業界の革新と個人の葛藤を描いています。

電子書籍で読むなら

全12巻で連載中(『YOU』での連載を経て、現在『Cookie』で続行)。リマスター版として各電子書籍ストアで配信されており、カラー原画が加わったクオリティで楽しめます。単行本化されているため、巻単位での購入が可能。試し読み機能を活用して、明治末期の職人たちの息遣いが感じられる作風をチェックしてから購入することをお勧めします。

巻一覧(全12巻)

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