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初恋のあとさき 表紙

初恋のあとさき

作者
日高ショーコ
出版社
芳文社
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 880円〜
評価
4.20(46件)
同級生 初恋 メガネ

10年ぶりの再会。忘れられない「初恋」の先にあるもの

どんな作品?

社会人の仁科が仕事の打ち合わせで訪れたカフェのオーナーは、学生時代の親友・美山だった。10年振りの懐かしい再会のはずが、美山の態度は冷たく、仁科のことを覚えていないかのよう。実は二人の間には「友情以上」の関係があったのだが、あの頃のような絆に戻ることはできないのか──。同級生との関係が時間の経過とともに変わっていく、切実な恋愛模様を描く作品です。前作『嵐のあと』の後日談『double line』も収録。

みどころ・評価

日高ショーコによる、大人になった二人の「あの頃」と「今」の距離感をしっとりと描いた恋愛作品です。再会した時点で既に変わってしまった関係性の中で、何が失われて何が残っているのかを丁寧に紡ぐストーリーが特徴。レビュー評価は平均4.20と高く、読者からの支持も厚いです。初恋という誰もが経験する普遍的なテーマながら、大人の視点から改めて向き合う作品として読み応えがあります。

電子書籍で読むなら

現在1巻が配信されており、連載中です。芳文社からの配信となるため、各電子書籍ストアでの取り扱いを確認してから購入をおすすめします。試し読みで冒頭の再会シーンを確認して、二人の関係性の余韻を感じてから購入するのも良いでしょう。短編『double line』も同巻に収録されているため、この一冊で関連作品も楽しめます。

巻一覧(全1巻)

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