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しょせん他人事ですから 〜とある弁護士の本音の仕事〜 表紙

しょせん他人事ですから 〜とある弁護士の本音の仕事〜

作者
左藤真通富士屋カツヒト清水陽平
出版社
白泉社
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 715円〜
評価
4.15(130件)
職業・業界

ネットトラブルの闇を、ドライな弁護士が切り抜く

どんな作品?

誹謗中傷やSNS炎上、情報開示請求といった現代的なネットトラブルを扱う法律漫画です。主人公は保田法律事務所の所長・保田理。一見ドライで突き放した言動が目立ちますが、本質を見極め依頼人の問題を解決していきます。パラリーガルの加賀見灯とともに、現実に起こりうるネットトラブルの案件に向き合う姿を描きます。2021年より『黒蜜』で連載中の作品で、原作・左藤真通、作画・富士屋カツヒト、監修・清水陽平の実力派チームによる作品です。

みどころ・評価

弁護士監修による法律知識と現実のネットトラブルが組み合わされた説得力が特徴です。口当たりの良い解決策ではなく、事実と正論をストレートに提示する保田のキャラクターが個性的で、誤解されながらも本質的な解決を導く過程は読み応えがあります。レビュー評価は4.10と高く、多くの読者に支持されています。2024年にはテレビドラマ化され、話題となりました。ネットトラブルが他人事ではない現代だからこそ、リアルな問題提起がある作品です。

電子書籍で読むなら

現在10巻まで配信されており、連載中の作品です。電子書籍では電子コミックス限定おまけとして、清水陽平弁護士の解説や描き下ろしマンガが計6ページ収録されており、法律知識をより深く学べます。各話ごとのばら売りも対応しているため、試し読みから始めて好きなタイミングで購入できます。ネットトラブルについて学びたい方、職業漫画が好きな方にお勧めです。

巻一覧(全11巻)

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