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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル 表紙

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル

作者
大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)桃山ひなせニリツヤスダスズヒト
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
4.79(14件)
異世界系 バトル・アクション ファンタジー

正義の女神に再会する勇者リューの新たな試練が始まる

どんな作品?

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズのスピンオフ、クロニクル・シリーズ第三弾です。迷宮都市での大型イベント「戦争遊戯」が進行する中、勇者リューは正義の女神アストレアへ再会するため、東の剣製都市へ旅立ちます。五年の想いを秘めた再会でしたが、そこで彼を待っていたのは予期しない出来事。アストレアの後輩たちとの衝突や、都市滞在を強いられるなど、リューは改めて自らの正義について問われることになります。異世界ファンタジーの広がりと深掘りを描く作品です。

みどころ・評価

本作は原作・大森藤ノのストーリーを、桃山ひなせが漫画化、ヤスダスズヒトがキャラクターデザインを手がけています。ダンまちの本編とは異なる視点で物語世界を広げるスピンオフの特性を活かし、リューというキャラクターの深掘りと、世界観の多角的な展開が特徴です。電子書籍ストアでは平均4.79という高評価を獲得しており、シリーズファンからの支持が厚い傾向が見られます。

電子書籍で読むなら

現在6巻まで刊行されており、連載中です。スクウェア・エニックスから電子版が配信されています。ダンまちシリーズの連続刊行として位置づけられているため、本編の流れを把握した上で読むことで、より物語の背景や登場人物の関係性が理解しやすくなります。各電子書籍ストアで試し読みが提供されているので、まずは冒頭部分で作画や雰囲気を確認してから購入するのがおすすめです。

巻一覧(全6巻)

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