[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
おとぎ奉り《新装版》 表紙

おとぎ奉り《新装版》

作者
井上淳哉
出版社
新潮社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 902円〜
評価
3.11(14件)
伝奇 ヒーロー・ヒロイン 冒険

神器の宿命で1年の余命、高校生が古都であやかしと闘う伝奇冒険譚

どんな作品?

神社の祠を壊したことで、古都・宮古野市に復活した怪異「眷族」を退治するための神器「朱雀の弓」を左手に宿された高校生・駿河妖介。その代償として与えられたのは残り1年という寿命である。宮古野市で妖介は、あやかしが見える巫女・因幡よもぎや神器を操る教諭・蝦夷らと出会い、眷族との闘いへと身を投じることになる。古神道の世界観と切迫した宿命の中での冒険を描く伝奇譚です。

みどころ・評価

ゲームクリエイターでもある井上淳哉による、神話要素と現代を織り交ぜた独特の世界観が特徴です。主人公が背負う「残り1年」という限定的な時間軸が、物語に緊張感とドラマ性をもたらしています。四神の神器といった古典的モチーフを現代の高校生たちが戦うという設定のギャップも見どころ。新装版のため、描写や構成が洗練されています。読者評価は平均3.11と、独特の世界観を好む層から支持を集めています。

電子書籍で読むなら

全8巻で現在連載中の作品です。新装版として新潮社から配信されており、第1巻から順に購入できます。各巻は単行本サイズ相応の価格帯で提供されています。伝奇冒険ものとしてのスケールと、主人公の運命という個人的なドラマの両立を体験できるため、試し読みで序盤の世界観をつかんでから購入することをお勧めします。

巻一覧(全8巻)

井上淳哉の他の作品

『おとぎ奉り《新装版》』が好きな人におすすめ