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怪獣自衛隊 表紙

怪獣自衛隊

作者
井上淳哉白土晴一企画協力
出版社
新潮社
巻数
全23巻(連載中)
価格
1巻 363円〜
評価
3.94(88件)
ミリタリー

怪獣には、ヒーローではなく自衛隊が立ち向かう

どんな作品?

令和X年、日本に怪獣が出現。政府は自衛隊に特殊災害対策室「TaPs」を設置し、人類は自らの力で怪獣と戦うことになります。本作は、防人このえと大和令和を中心に、自衛隊や警察がこの未知の脅威に立ち向かう姿を描くミリタリー漫画です。単なる怪獣退治ではなく、縦割り行政の問題、国際関係、外交といった現実的な課題もシリアスに織り交ぜられています。『BTOOOM!』の井上淳哉と、歴史・軍事の専門家白土晴一のコンビによる作品です。

みどころ・評価

本作の大きな特徴は、怪獣という非日常的題材を、徹底したリアリティで描くことです。自衛隊の実務的な対応、武器や戦術の細密な描写、そして組織内の葛藤が丁寧に表現されています。主人公たちは理想と現実の狭間で揺れ動き、単純なヒーロー像ではなく、兵士として成長していきます。読者からも平均3.94の評価を獲得しており、ミリタリー・冒険要素に現実的な深さを求める層から支持を受けています。

電子書籍で読むなら

現在23巻まで発売されており、月刊連載中です。2020年4月の『月刊コミックバンチ』での連載開始から、2024年4月に『コミックバンチKai』に移籍して継続中。新しい作品のため、各電子書籍ストアで試し読みが用意されていることが多いです。ミリタリー・冒険漫画が好きな方、現実的な世界観を求める方におすすめです。

巻一覧(全23巻)

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