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中間管理録トネガワ 表紙

中間管理録トネガワ

作者
福本伸行萩原天晴三好智樹橋本智広
出版社
講談社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.10(88件)
ヒューマンドラマ

『カイジ』の人気キャラ・利根川が主役。ブラック企業の中間管理職の苦悩コメディ

どんな作品?

福本伸行の代表作『賭博黙示録カイジ』に登場する利根川幸雄を主人公としたスピンオフ作品です。帝愛グループの最高幹部でありながら、暴君・兵藤会長の機嫌に怯える中間管理職という立場に置かれた利根川。部下11人の黒服チームを率いて会長の余興企画に奔走する日々が、コミカルでありながらも人間ドラマとして描かれます。本編の絵柄を受け継いだ作画で、利根川の葛藤と奮闘が丁寧に紡がれています。

みどころ・評価

本編『カイジ』の雰囲気を保ちながら、エリート幹部が直面する現実的な職場問題をコミカルに展開させる作風が特徴です。有能でありながら報われない利根川の姿は多くの読者の共感を呼び、読者レビューでは平均4.10と高い評価を得ています。2018年にはテレビアニメ化され、「このマンガがすごい!2017年」オトコ編1位に選ばれるなど、作品の完成度が認められています。

電子書籍で読むなら

全10巻で完結済みの作品です。『月刊ヤングマガジン』と『コミックDAYS』で連載され、2020年に完結しました。各巻は講談社から電子版も配信されており、続きが気になる場合は最後まで一気読みできます。本編『カイジ』を未読でも楽しめますが、利根川というキャラクターへの理解が深まるため、本編との組み合わせ読みもおすすめです。

巻一覧(全10巻)

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