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アカギ 表紙

アカギ

作者
福本伸行
出版社
フクモトプロ/highstone, Inc.
巻数
全36巻(連載中)
価格
1巻 440円〜
評価
3.85(184件)
アニメ化 ギャンブル 麻雀

麻雀牌すら握ったことのない少年が、命がけの勝負で伝説を築く

どんな作品?

昭和33年の日本。借金を背負った男が絶望的な賭け麻雀に挑む中、ずぶ濡れで現れた13歳の少年・赤木しげるが代打ちを任される。麻雀のルールすら知らない彼が、非凡な勝負勘と心理戦で次々と相手を倒していく。やがて「神域の男」と呼ばれることになるアカギの若き日の伝説を追う、福本伸行による心理描写中心のギャンブル漫画です。

みどころ・評価

福本伸行の代表作として、登場人物の内面を事細かに描く心理描写が特徴です。麻雀の駆け引きや勝負に隠された人間の本質を深掘りしており、単なるギャンブル漫画を超えた人間ドラマとなっています。テレビアニメ化もされ、読者評価は平均3.85と高く支持されています。ただし物語の進行が遅いことで知られ、特に長期連載となった「鷲巣麻雀編」は20年近くの年月を費やすなど、じっくり読む覚悟が必要な作品です。

電子書籍で読むなら

全36巻で現在連載中です。壮大な物語のため、完結を待たずに途中から読み始めることになります。中学生編から浦部編、鷲巣麻雀編へと続く長編構成のため、初巻から順序立てて読むことをお勧めします。各電子書籍ストアで試し読みが可能なので、福本伸行独特の心理描写の世界観を確認してから購入するとよいでしょう。

巻一覧(全36巻)

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