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真夜中のオカルト公務員 表紙

真夜中のオカルト公務員

作者
たもつ葉子
出版社
KADOKAWA
巻数
全17巻(連載中)
価格
1巻 638円〜
評価
3.61(66件)
ミステリー・サスペンス

公務員がオカルト事象に対応する、都市ミステリー

どんな作品?

東京の区役所に秘密裏に存在する「夜間地域交流課」。そこは妖怪や精霊といった人間には見えない超常存在「アナザー」に対応する特殊部署です。何も知らないまま配属された新人職員・宮古新が、同僚たちの指導を受けながら業務をこなすうち、自分が「砂の耳」という稀な能力を持つことに気づきます。人間とアナザーの平穏な共生を目指しながら、都内で起こるオカルト関連事件に立ち向かう、現代ファンタジーミステリーです。

みどころ・評価

現実の東京を舞台に、日常と非日常が共存する世界観が魅力です。真面目な主人公と個性的な同僚たちの掛け合いを通じて、オカルト事象が解き明かされていきます。レビュー平均3.61と読者から安定した評価を受けており、人間と異質なものとの関係性を丁寧に描く作風が特徴。2015年から連載が続く長編作品で、複雑に絡み合う設定やキャラクター背景が奥深く、ファンタジーとミステリーの両要素を楽しめます。

電子書籍で読むなら

現在17巻まで発売中で、連載中の作品です。単行本の累計発行部数は130万部を突破しており、人気の高さが窺えます。各巻の価格帯は一般的な漫画単行本と同等。電子書籍ストアでは試し読みが可能なため、世界観の設定に対応できるかの確認後に購入を判断できます。長編連載のため、まとめ買いやセール時期の利用もおすすめです。

巻一覧(全17巻)

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