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月の沈むまで 表紙

月の沈むまで

作者
宮城とおこ
出版社
KADOKAWA
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 616円〜
評価
3.22(15件)
ミステリー・サスペンス

貴族都市での権力奪還。復讐に燃える嫡男の陰謀劇

どんな作品?

舞台は日本国内の貴族のみで構成された都市国家・幻京。主人公・久坊伊織は、全権を握る帝の側近の座を父に奪われた久坊公爵の嫡男です。父の遺言を受けた伊織は、奪われた公爵の座を取り戻すため、復讐へと立ち上がります。貴族社会の権力争いに身を投じた青年の運命を描く、ミステリー・サスペンス作品です。

みどころ・評価

架空の都市国家という独特の舞台設定の中で、権力奪還という野心的なテーマが展開します。貴族階級による陰謀や策略が織り交ざったストーリー構成が特徴です。レビュー評価は平均3.22と、独特の世界観に対する評価が分かれている傾向が見られます。物語の核となる復讐劇がどのように進展していくか、先が気になる作品です。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで刊行されており、連載中です。シリーズの全体像がまだ明かされていないため、今後の展開を追いながら読み進められます。各電子書籍ストアでは試し読み機能で冒頭部分を確認できるため、独特の世界観が自分に合うか確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全2巻)

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