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ヴァニタスの手記 表紙

ヴァニタスの手記

作者
望月淳
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 730円〜
評価
4.20(18件)
バトル・アクション ファンタジー

19世紀パリを舞台にした吸血鬼×スチームパンク冒険譚

どんな作品?

『PandoraHearts』の望月淳による吸血鬼ファンタジー。舞台は19世紀のパリで、機械仕掛けの魔導書「ヴァニタスの書」に導かれた主人公が、吸血鬼たちに振り撒かれた呪いと向き合う物語です。スチームパンクのレトロフューチャーな世界観と、吸血鬼という非日常的な題材を組み合わせた作品。バトルアクションと冒険の要素が詰まったファンタジー漫画です。

みどころ・評価

望月淳ならではの緻密な描写と独特の世界観が特徴です。19世紀のパリという時代設定に、吸血鬼とスチームパンクの要素が絶妙に融合されており、ビジュアル面での魅力が高く評価されています。電子書籍レビューで平均4.20と高い評価を獲得しており、前作『PandoraHearts』のファンからも注目を集めている作品です。

電子書籍で読むなら

現在11巻まで刊行されており、連載中の作品です。スクウェア・エニックスから電子配信されており、各電子書籍ストアで購入できます。新刊が継続的にリリースされているため、最新のストーリー展開を追いながら読み進めることができます。試し読みで冒頭の世界観を確認してから購入を検討するのがおすすめです。

巻一覧(全11巻)

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