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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 表紙

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

作者
桜庭一樹杉基イクラ
出版社
KADOKAWA
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.22(47件)
ミステリー・サスペンス

思春期の痛みを描く、桜庭一樹の傑作をマンガ化

どんな作品?

現実的で論理的な女子中学生・なぎさと、自分を人魚だと主張する謎めいた転校生・藻屑。ふたりの少女の出会いから始まる物語です。本作は直木賞を受賞した桜庭一樹の代表作をマンガ化したもの。ミステリー・サスペンスの要素を交えながら、思春期特有の複雑な感情や痛みを丁寧に描きます。転校生の正体や、ふたりの関係がどのように変化していくのか。甘く切ない世界観のなかで物語が展開していきます。

みどころ・評価

杉基イクラによるマンガ化は、原作の世界観を鮮烈なビジュアルで表現しています。読者からのレビュー平均は4.22点と高い評価を受けており、思春期の繊細な心情表現が魅力として指摘されています。登場人物のセリフや表情、背景の描写が丁寧で、ミステリーの謎解きを楽しむだけでなく、ふたりの心情の変化を読み取る面白さがあります。

電子書籍で読むなら

全2巻で現在連載中の作品です。各巻は単行本相場程度の価格帯となっています。電子書籍ストアでは公式あらすじや試し読みが配信されており、ふたりの出会いの場面などを先読みすることができます。思春期特有の心理描写が丁寧なため、興味を持ったら試し読みで作風を確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全2巻)

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