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アンゴルモア 元寇合戦記 表紙

アンゴルモア 元寇合戦記

作者
たかぎ七彦
出版社
KADOKAWA
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 638円〜
評価
4.44(66件)
歴史・時代劇・戦記

1274年、対馬に上陸した元軍。流人武士たちの絶望的な戦い

どんな作品?

1274年の文永の役を舞台にした歴史戦記漫画です。鎌倉幕府に捕えられた若き武士・朽井迅三郎は、対馬への流刑地でモンゴル・高麗の大軍団の来襲を知らされます。絶望的な状況の中、流人たちは対馬の領主・宗氏とともに、圧倒的な兵力差を前に決死の防戦に挑むことになります。その後、博多編では迅三郎が新たな戦地へと向かい、無統制な日本側の御家人たちとの葛藤の中で戦うことになる、歴史実話に基づいた冒険戦記です。

みどころ・評価

歴史的事実である元寇を題材にしながら、フィクションと実在の登場人物を織交ぜた独特の構成が特徴です。流人という身分から始まる登場人物たちの成長と、異なる戦法を持つ元軍との衝突を描き、当時の日本側の武士たちの混乱や絶望感をリアルに表現しています。読者からは4.44点(66件のレビュー)と高く評価されており、歴史冒険活劇として緊迫感のあるストーリーと迫力ある戦闘シーンが評判です。

電子書籍で読むなら

全10巻で連載中です。対馬での戦いを描いた『アンゴルモア 元寇合戦記』完結後、『博多編』が続編として展開しており、シリーズ全体で170万部を超える発行部数を記録しています。電子書籍ストアで試し読みが可能な場合が多いため、まずは冒頭で歴史戦記としての世界観を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全10巻)

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