[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
この島には淫らで邪悪なモノが棲む 表紙

この島には淫らで邪悪なモノが棲む

作者
原つもい
出版社
KADOKAWA
巻数
全9巻(連載中)
価格
1巻 627円〜
評価
3.76(38件)
ミステリー・サスペンス

孤島の禁忌に触れた大学生を襲う、欲望と狂気のサスペンス

どんな作品?

民俗学を学ぶ大学生・梶浦太郎が、サークルの仲間と共に観音姫伝説が伝わる孤島・伊喜島を訪れたことから、物語は一転します。島に隠された禁忌に触れた彼らは、村人たちの狂気と欲望に巻き込まれていきます。やがて梶浦は自分の前世の記憶に目覚め、島の根底にある歴史的な秘密へと迫ることになります。淫靡な風習と謎めいた設定が絡み合う、極限のエロティックサスペンスです。

みどころ・評価

本作は民俗学という学問的背景から始まり、やがてファンタスティックな要素へと広がっていく独特な構成が特徴です。平均レビュー評価は3.76と、賛否両論を呼ぶ内容となっています。島という隔絶された空間で展開する人物たちの心理描写、禁忌と秘密の多層的な構造、そして転生という設定により、単なるサスペンスに留まらない複雑なストーリーが展開します。作者・原つもいの想像力が光る作品です。

電子書籍で読むなら

全9巻で連載中の作品です。『月刊コミック電撃大王』での掲載は2014年6月号から2018年5月号までで、現在も単行本化が進んでいます。複雑な設定と張り巡らされた謎が特徴のため、1巻から順序立てて読むことをお勧めします。各電子書籍ストアで試し読みが可能な場合が多いので、独特の世界観が自分に合うか確認してから購入を検討するとよいでしょう。

巻一覧(全9巻)

原つもいの他の作品

『この島には淫らで邪悪なモノが棲む』が好きな人におすすめ