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Venus Versus Virus 表紙

Venus Versus Virus

作者
鈴見敦
出版社
KADOKAWA
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 627円〜
評価
3.47(15件)
ファンタジー

少女が得た不思議な力で、魂を喰らう魔人との戦いに身を投じる

どんな作品?

魔人(ヴァイアラス)と呼ばれる見えない存在から人間の魂を守る退治屋・ルチアと、霊媒体質の少女・スミレが出会う物語です。あるきっかけでスミレは魔人を視る力を手に入れ、その力に惹かれて次々と魔人が襲いかかってきます。退治屋としての運命に巻き込まれていく少女の成長と、二人の関係を軸に展開するファンタジー作品です。

みどころ・評価

見えない脅威に立ち向かう設定と、普通の少女が特異な力を得ることで人生が激変する構図が特徴です。レビュー評価は平均3.47点で、ファンタジー好きから一定の支持を受けています。スミレとルチアの関係性の変化や、謎めいた魔人の正体など、物語を進める上での引きが用意されており、読者の興味を引き続ける構成になっています。

電子書籍で読むなら

全8巻の連載中作品です。電子書籍ストアでは各巻が個別に販売されており、試し読み機能で冒頭部分を確認してから購入できます。主要ストアでの価格帯は一巻あたり600~700円前後となっています。完結を待たずに現時点での物語を追いかけたい方や、連載の進行を見守りたい方向けです。

巻一覧(全8巻)

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