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GUNSLINGER GIRL 表紙

GUNSLINGER GIRL

作者
相田裕
出版社
KADOKAWA
巻数
全15巻(連載中)
価格
1巻 605円〜
評価
4.11(241件)
バトル・アクション

少女兵の運命を描く、重厚なガンアクション群像劇

どんな作品?

架空の現代イタリアを舞台にした、政府の秘密機関「社会福祉公社」が展開する暗い群像劇です。瀕死の少女たちに機械の身体を与え、記憶を消す「条件付け」という洗脳を施して、反政府勢力への暗殺活動に従事させる組織。一家殺害事件の生き残り・ヘンリエッタと、復讐心に駆られた元軍人の担当官ジョゼが、銃を手に危険な任務に身を投じていきます。美しい少女たちが武装する一方で、彼女たちの心情や周囲の大人たちの信念が丹念に描かれ、ストーリーに深い奥行きをもたらします。

みどころ・評価

文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作で、レビュー平均4.11と高い評価を得ています。単なるアクション漫画ではなく、キャラクターの内面描写と社会問題提示が特徴。ヨーロッパ製銃器や車両など、ディテールにこだわったリアルな描写も魅力です。2003年にはテレビアニメ化され、その後も複数回アニメ化されており、幅広い層に支持されています。義体少女たちの「小さな幸せ」と運命の重さが交錯する、複雑で人間的なドラマが展開します。

電子書籍で読むなら

全15巻の完結作で、電子書籍ストアで購入可能です。連載中から15巻で完結した作品となっており、安心して読み進められます。各巻は通常の漫画と同程度の価格帯。試し読み機能で序盤のエピソードから世界観を確認できるので、独特の作風が自分に合うか事前チェックが可能です。重厚なストーリーなため、まとめて読み進めることをお勧めします。

巻一覧(全15巻)

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