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勇気あるものより散れ 表紙

勇気あるものより散れ

作者
相田裕
出版社
白泉社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 715円〜
評価
3.18(27件)
ファンタジー 歴史・時代劇・戦記

不死の少女と死に場所を求める武士が明治を舞台に交錯する

どんな作品?

『GUNSLINGER GIRL』の相田裕による最新作。舞台は明治の東京です。幕末から生き延びた武士・春安は、死ぬ場所を求めて大久保利通の暗殺計画に関わります。しかし現れた「不死」の力を持つ少女・シノに阻まれ、命を奪われることができません。シノは自分の「不死の母を殺し、自分も死ぬ」という宿願のため、春安を眷属として従えることにします。二人が目指す母殺しの過程で、明治政府や不死の兄弟たちが次々と立ちふさがります。不死と死、宿命と抵抗が絡み合う歴史冒険譚です。

みどころ・評価

相田裕の画力とストーリーテリングが光る、ダークで深みのある世界観が特徴です。幕末から明治へと時代が移る中での人物描写や、不死という非日常的な設定を歴史背景と絡ませた構成が注目されます。レビュー平均は3.18点(27件)で、作品の独特な世界観を評価する声がある一方、好みが分かれる傾向が見られます。作者の代表作『GUNSLINGER GIRL』はアニメ化され、その高い画力と表現力が本作でも発揮されています。

電子書籍で読むなら

全8巻で現在連載中です。白泉社による電子書籍配信で購入できます。試し読みで序盤の世界観を確認してから購入を判断することをお勧めします。連載が続いているため、最新巻発売のタイミングをチェックしておくと良いでしょう。歴史冒険とダークファンタジーの融合に興味のある方、相田裕のファンには特に注目の作品です。

巻一覧(全8巻)

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