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ミハルの戦場 表紙

ミハルの戦場

作者
濱田轟天藤本ケンシ
出版社
小学館
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 781円〜
評価
4.41(25件)
バトル・アクション

戦場の日本で少女スナイパーが国の未来を背負う

どんな作品?

第三次世界大戦により分割統治されることになった日本が舞台。天才的な狙撃技術を持つ少女ミハルと、人を撃つことができない元狙撃手ショウが出会い、国の命運をかけた戦いに身を投じていきます。戦場と化した日本を舞台に、二人の絆と葛藤を描くスナイパー・バディ・アクション作品です。濱田轟天と藤本ケンシによるコンビネーション、小学館連載の意欲作です。

みどころ・評価

戦闘シーンの迫力とキャラクター関係の深さが特徴。読者レビューの平均評価は4.41と高く、アクション描写と物語展開に定評があります。少女主人公が社会的な重責を担いながら成長していく過程と、相棒との関係構築が丁寧に描かれており、単なる戦闘漫画にとどまらない人間ドラマとしての面白さがあります。スナイパー戦という独特の戦闘スタイルも見どころです。

電子書籍で読むなら

現在4巻まで配信されており、連載中の作品です。各巻は小学館の電子書籍ストアで購入可能で、試し読みでストーリーの世界観を確認できます。シリーズの完結まで続く長編になることが予想されるため、今からの新規購入でも十分に楽しめます。続きが気になる方は定期購入の活用もおすすめです。

巻一覧(全4巻)

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