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陰陽師 玉手匣 表紙

陰陽師 玉手匣

作者
岡野玲子夢枕獏
出版社
白泉社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 900円〜
評価
3.24(49件)
ファンタジー 歴史・時代劇・戦記

安倍晴明と息子の絆を描く、正統続編ファンタジー

どんな作品?

メガヒット漫画『陰陽師』の正統な続編として誕生した作品です。稀代の陰陽師・安倍晴明と、彼の愛息子・若子が主人公となり、二人が出会う新たな物語が展開します。岡野玲子の緻密で幻想的な画風と、夢枕獏による奥深い原作が、平安時代を舞台とした歴史ファンタジーの世界を構築しています。前作の世界観を継承しながら、新たなキャラクターや人間関係を通じて、陰陽道の神秘性と家族の物語が織り交ぜられています。

みどころ・評価

岡野玲子による細密で幻想的な画風は健在で、日本古来の陰陽道の世界観が豪華に表現されています。前作『陰陽師』の登場人物たちと新しい世代が関わることで、シリーズとしての繋がりを感じながら新しい物語を堪能できます。夢枕獏の原作による深い物語設定が、単なるアクションファンタジーではなく人間ドラマとしての奥行きをもたらしています。レビュー評価は平均3.24と、前作ファンから新規読者まで幅広い評価を受けています。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで刊行されており、連載中の作品です。白泉社から電子書籍版が配信されています。前作『陰陽師』を読んでいると世界観や人間関係がより理解しやすいため、未読の場合は前作から読み始めることをお勧めします。各電子書籍ストアで試し読みも可能で、岡野玲子の作画の魅力を事前に確認できます。完結までの今後の展開が注目される連載作品となっています。

巻一覧(全7巻)

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