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ヴァンパイア十字界 表紙

ヴァンパイア十字界

作者
城平京木村有里
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全9巻(完結)
価格
1巻 589円〜
評価
3.61(32件)
完結済 SF バトル・アクション ファンタジー

ヴァンパイア、ダムピール、人間の思惑が絡み合う血戦ファンタジー

どんな作品?

『ヴァンパイア十字界』は、推理小説で知られる城平京が原作を手がけたSFファンタジー漫画です。ヴァンパイア王、ダムピール(吸血鬼と人間の混血)、そして人類が絡み合う壮大な戦いを描いています。物語は第3巻で大きな局面を迎え、登場人物ブリジットからもたらされた衝撃的な宣告により、全ての勢力の思惑が複雑に交錯していきます。バトル・アクション要素を含みながらも、政治的な対立や駆け引きが物語の要となる作品です。

みどころ・評価

本作は単なるアクション漫画に留まらず、異なる立場と目的を持つキャラクターたちの思惑が交差する緊張感が特徴です。推理作家・城平京ならではの複雑なストーリー構成と、木村有里による迫力のある画風が融合しています。レビュー評価は平均3.61と良好で、読者からの支持が伺えます。完結済みの全9巻という適度なボリュームで、物語に区切りをつけて楽しむことができます。

電子書籍で読むなら

全9巻の完結作品で、スクウェア・エニックスから電子配信されています。シリーズを通じて一貫したストーリーが展開するため、第1巻から順序通りの購入がおすすめです。各ストア内のレビュー機能で、読者の詳細な感想もチェック可能。まずは試し読み機能で、作風や画風が自分に合うか確認してから購入を決めるとよいでしょう。

巻一覧(全9巻)

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