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不安の種+ 表紙

不安の種+

作者
中山昌亮
出版社
秋田書店
巻数
全4巻(完結)
価格
1巻 528円〜
評価
3.14(26件)
完結済 ホラー・都市伝説

日常に潜む恐怖と不安を描く、短編怪談ホラー

どんな作品?

『不安の種+』は、中山昌亮による短編怪談ホラー漫画です。日常生活のふとした瞬間に感じる違和感や恐怖を集めた作品で、階下の暗闇、聞こえる息づかい、視界の片隅に映る視線など、誰もが経験したことのある不安感を丁寧に描き出しています。超自然的な怖さというより、身近な環境に潜む心理的な恐怖感を主体とした都市伝説系ホラーで、読者の想像力を刺激する作風が特徴です。完結済みの4巻完結作品となっています。

みどころ・評価

この作品の魅力は、派手な演出よりも日常に潜む微妙な恐怖感を表現している点です。不可解な現象や心当たりのない恐怖といった、読者それぞれが感じたことのある不安が形になります。怪談としての完成度の高さが特徴で、短編形式だからこそ一話ごとに緊張感が保たれています。レビュー評価は平均3.14となっており、ホラー好きからの支持がうかがえます。作者・中山昌亮は怪談系ホラーの手掛け手として知られています。

電子書籍で読むなら

全4巻の完結作品となっているため、一気読みが可能です。短編形式なので隙間時間での読破にも向いています。電子書籍ストアでの配信を確認し、試し読み機能を活用して作風が自分に合うかを確認することをお勧めします。完結済みのため、続きが気になって眠れなくなる心配もなく、落ち着いて読み進められます。

巻一覧(全4巻)

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