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新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論 表紙

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

作者
小林よしのり
出版社
幻冬舎
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 1,320円〜
評価
4.12(49件)
社会派

戦後の「呪縛」を問い直す社会派マンガ論考

どんな作品?

漫画家・評論家の小林よしのりが、戦争と国家、個人の在り方について多角的に考察する社会派マンガです。戦後60年以上続く価値観の枠組みを問い直し、「戦争とは何か」「国家とは何か」という根本的なテーマに向き合っています。平和観の矛盾、特攻精神、東京裁判、個人主義と公の関係など、複数の視点から日本の戦争史を検証する構成になっており、384ページの大作として知られています。歴史認識や国家観について独自の視点を持つ作品です。

みどころ・評価

読者からの平均評価は4.12と高く、社会派マンガとしての説得力が評価されています。小林よしのり特有の積極的な論述スタイルで、教科書的な歴史観とは異なる問題提起が特徴です。戦争体験の証言検証、他国の軍事行動との比較、個と公のバランスなど、幅広い視点から日本の近現代史を読み解きます。戦争や国家観について深く考えたい読者、小林よしのりの主張に関心のある人に向いた作品です。

電子書籍で読むなら

現在3巻まで刊行されており、連載中です。社会派マンガながら384ページの大作として、思想的な深さと読み応えがあります。戦後史や国家観について議論の多い内容のため、事前に作者の立場や論旨を理解した上での購入がおすすめです。電子書籍ストアでは試し読み機能を活用して、作風や論調が自分に合うか確認すると良いでしょう。

巻一覧(全3巻)

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