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架刑のアリス 表紙

架刑のアリス

作者
由貴香織里
出版社
講談社
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.07(16件)
ミステリー・サスペンス

兄妹9人の殺し合いデス・ゲーム、美しき少女の正体とは

どんな作品?

世界有数の財閥・久遠寺家の9人の兄妹が、母親からの命令により殺し合うデス・ゲームに巻き込まれるミステリー・サスペンスです。月に一度のしきたり「いかれたお茶会」の最中、四女・星は金色の髪と青い服をまとった謎の少女へと豹変します。『天使禁猟区』などで知られる由貴香織里による、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を題材にした、緊迫した心理戦と家族の秘密が絡み合う物語です。

みどころ・評価

由貴香織里独特の美しいキャラクター描写と、複雑に絡み合う人間関係が特徴です。財閥の内部抗争という設定の中で、兄妹たちの隠された動機や過去が徐々に明かされていきます。『不思議の国のアリス』の世界観を現代的なサスペンスへ落とし込んだ独特の作風が、作者の代表作に並ぶ作品として評価されています。

電子書籍で読むなら

全11巻で現在連載中です。多くの電子書籍ストアで配信されており、各巻で試し読みサービスを利用できます。1巻から順に読むことで、兄妹たちの関係性と星の謎の正体が段階的に明かされていく構成となっています。完結までの展開を追いながら読み進めることができます。

巻一覧(全11巻)

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