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妖精標本 表紙

妖精標本

作者
由貴香織里
出版社
白泉社
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.46(17件)
ファンタジー ミステリー・サスペンス

妖精が見える少女が巻き込まれた連続殺人の謎

どんな作品?

主人公・羽住衣杏は、他の人には見えない不思議な存在を感知できる特異な能力を持っています。彼女の視界には常に自分の分身であるトカゲが映っており、その力で妖精と呼ばれる存在を認識できます。ある日、衣杏は街を震撼させる「妖精殺人」の現場を目撃し、謎の男・界人から不可思議なキューブを受け渡されます。その直後、幼なじみで衣杏が想いを寄せている鈴が殺人犯として逮捕されてしまい…。ファンタジーとミステリーが交わる、摩訶不思議な事件の謎解きが始まります。

みどころ・評価

『天使禁猟区』などの作品で知られる由貴香織里による、独特の世界観が特徴です。能力を持つ主人公の視点から展開する物語は、読者にも謎めいた雰囲気を体験させます。妖精という非現実的な存在と、現実的な殺人事件が交錯する構成により、ファンタジーとサスペンスのジャンル融合を実現しています。読者からは平均3.46という評価が付いており、独特の世界観と複雑に絡み合う謎への期待が寄せられています。

電子書籍で読むなら

現在3巻まで刊行されており、連載中です。白泉社から電子書籍化されているため、各電子書籍ストアで購入可能です。ミステリー要素が強いため、伏線や謎の張り方を楽しみながら読み進めることをお勧めします。連載継続中のため、今後の物語展開に注目が集まっています。試し読み機能で世界観を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全3巻)

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